【高田屋 麹町得水ビル店(永田町)】挑戦的な見た目の黒納豆蕎麦を食べてみた!【チケットレストラン利用可!】

こんばんは🌛
今回は『高田屋 麹町得水ビル店』さんをレポします🍲

たし的お店紹介

  • 雰囲気(昼)

します。

  • 値段帯(昼)

一般的なおそばのお値段。

永田町から約5〜7分。ちょっとビル街から外れた位置にあるおそば居酒屋

永田町に行ったら入りたいと思ってたカフェ、どっちも営業時間なのに団体予約入りで閉まってた(´・ω.:.:;:…
そんな時に見つけたこちら、
おそば屋チェーンの高田屋さんです。管理人としては初の高田屋体験。

お店は永田町のビル群から少し離れた車通りの多い十字路の、ちょっと奥まったビルの地下にあります。

ここは【揚げ餅と黒豆納豆のぶっかけそば】というメニューがあるんですね。¥880(税抜)です。
今日はお蕎麦の気分ではなかったのですが、せっかくなので体にいいものを食べたいなと思ったので、お店に入る前にこれを頼もうと決めました。

地下にあるお店ってなんかワクワクというか、ちょっとドキドキするというか、独特の雰囲気があるよね、と思いながら階段を降りていきます。

着きました。

お店に入ると、案内に出てきてくれた店員さんが外国人っぽいお方。サバサバテキパキと席に通してくれました。

席に着いたら早速、納豆そばを注文。ハーイと豪快に言って店員さんが厨房に注文の品を伝えに行きますが、何度なとそばなとそばと言っても通じない。見ると厨房側も外国人の店員さんばっかり。今はチェーン店はどこも外国人の定員さんばっかり見るようになったけど、ここ永田町も例外じゃないんだなぁ。

管理人以外の客層はおじさんのグループがいくつかと、近くにお勤めと思われるスーツ姿の方々が何名か。ちょうど15時を過ぎた頃で、永田町も少し外れるとこんなに雰囲気が違うのね。

サッパリしていて予想より食べやすい黒納豆のお蕎麦

5分ほどでお蕎麦が到着。

こ、これは‥!!すごい見た目のインパクト。右の黒いのは最初納豆に見えなくて、2度見してしまいました。キャビアか何かに見えた。こんなに黒光るのか。

黒納豆ってそういえばこれまで甘味でしか食べたことなかったんですよね。奥に見えるのは、メニュー名にもあった揚げ餅のようです。おもしろい組み合わせ。

納豆の苦手な人にはさらにキツそうな色のキツさ。さてはてお味は?今回は一気にそばつゆを全部入れていただきます。

うん、納豆に直接味がついてないから、普通にお豆のお蕎麦と思えばそこまで納豆のエグみもないかも。全体としてもちょっとヌメりトロみがある程度だし、さっぱりめでおいしい冷蕎麦です。


そばつゆで緩和されるのか、はたまた黒納豆の特性なのか、食べた後もほとんど口が臭くなりませんでした。ただレンゲがどこにもないから、麺を食べ終わった後の具が掬いづらくて食べづらかった。他の席にも用意されていない感じだったし、そばつゆと一緒に豪快に飲み干すのが良いのかな。

〈ちょっとひといき〉お店の中央に魚の飾りが吊ってありました。

囲炉裏を支える横木の役目をするお魚のモニュメントが。このお魚さんは、火を使う場所に水に関係したものを飾ることで火事にならないようにするおまじないの意味もあるそうですよ。

 

今回はチケットレストラン¥300を3枚使用で計−¥900、現金払い¥68のお食事でした。
ごちそうさまでした!

 

他のチケットレストランが使えるオススメのお店については、こちらもどうぞ↓

お店の情報

予約は食べログからが便利♪↓