これが無料?!ウワサのAWSのコワーキングスペース【AWS Loft Tokyo】へ行ってきたのでレポートしちゃうぞ!

こんばんは🌖 最近ノマドワーカーもどきになりつつある管理人、たしです。

ここ最近様々なコワーキングスペースを利用させていただいていますが、先日あのAWSのコワーキングスペースAWS Loft Tokyoが無料で使えるとの情報を見つけたので、行ってみました。SNS掲載可能とのことでしたので、引き続き簡単にですがまたレポします!

たし的コワーキングスペース紹介

  • 雰囲気(昼~夕方)

まったりとにぎやかのちょうど中間くらい

様々なスペースがあり、集中しやすいです。

  • 値段(ドロップイン)

なし

今回使用したのは無料スペースのため、何か購入しない限りは完全無料です。

  • その他サービス

WiFiあり。一部座席に電源あり。

目黒駅すぐ近く、明るく自由な雰囲気の無料コワーキングスペース!

ここAWS Loftは、AWSを利用している方なら誰でも利用できるコワーキングスペースです。予約などは必要なし。土日祝祭日を除く月〜金曜の10時〜18時まで使用できます。

モダンでスタイリッシュな目黒セントラルスクエアのビルに入り、まずはエスカレーターで受付のある3階へ向かいます。

受付のお姉さんにAWSのコワーキングスペースを初めて利用しますと伝えると、奥のゲート前の警備員さんにひと声かけてからエレベーターで17階へ上がってくださいと案内されます。

警備員さんは事前に某ブログで見かけた通り、かなりフランク。そんな軽く通していいの?笑

エレベーターに乗ると、ボタンが既にAmazon仕様で、関連階にマークが付いています。コワーキングスペース利用なら迷わず17階を押そう。

17階に到着しました。ここはフロア全体が既にAmazonっぽくなってます。ドアがあの見慣れたAmazonのダンボールを模していてかわいい!💗

すぐ横にコワーキングスペースLoftの入り口があるのですぐにわかります。それではいざ入場!

入ってすぐ目の前にある受付で、お姉さんに初回利用登録をお願いします。
こちらのコーナーの利用料金は発生しませんが、クレジットカードの登録など諸々の個人情報の入力が必要なので、AWS自体の登録は事前にネット上でしておくとスムーズです。

受付ではさらにAWS Loft Tokyoの利用登録を行います。備え付けのタブレットを使って自分の会社名や立場の入力が必要ですが、特になかったので今回はnothingとしておきました。そのほか、有効なAWSアカウントIDと身分証明書の提示が必要です。

今回管理人は通信速度が遅かったのか、事前に登録していたAWSのマイページログインに5分ほど時間がかかってしまいました。。。でもまぁ無事IDが表示され、認証完了。

入館証代わりのシールをもらい、簡単に利用規約の説明を受けます。シールは服の一番上など見える位置に貼っていないと、お姉さんにもれなく声をかけられちゃいますよ(上着を羽織った瞬間声をかけられた人)。先程入力したnothingが割と名札の中央で目立っていて、ちょっとハズカシイ。

それでは自由利用タイム開始です!

広い!

仕切りは基本的になく、ワンフロアにソファや4人がけテーブル、カウンター席等があるオープンなつくりになっています。4人机では複数人で会議しやすそうな距離感ですが、その他は席と席との間も広めで、自由な感じ。今まで行ったコワーキングスペースの中では1番カフェっぽい雰囲気です。多分BGMのジャスのせい。

窓側は一面大きな窓なので、17階からの目黒の景観を一望できます。開放感たっぷりです。

窓際の座席も色んなタイプがあり、どこに座ろうか迷っちゃいます。

管理人が行った12時頃はそこそこ混んでいて、カウンタータイプの1人席はほぼ全て埋まっていました。1〜2席空いていても間に入る感じでちょっと窮屈に感じ、やや入りづらかったので、窓際の席へ。ここにももちろん電源があって使えました。

見晴らしが抜群にいいです!けど机が低いのと、ローラーが付いていて結構動いてしまうので、ちょっと使いづらかったです。長居するならやはり人気の机かカウンター席が良さそう。

フロアの中央にはスピーチをするための演壇があり、レゴっぽいキャラクターが大手を奮っていました。ちょっとシュール。実際にマイクを使う時はどかされそう笑

全体的なコミュニケーションの多さをこれまで紹介してきたコワーキングスペースと比べると、yahoo!LODGE>ここAWS Loft>森永ヴィレッジという感じ。会議してる方は結構いるけど、そこまで多くはないです。にぎやかではないので作業もしやすく、ちょうど良く感じました。女性の割合は3〜4割といったところでしょうか。

カフェ『hello, world

それとカフェ・売店コーナーが開いていました。”hello, world”なんて、プログラムをやってる人にはなんて身近で粋な店名じゃありませんか?

ちょうど小腹も空いてきたし、せっかくなので何か購入してみます。コーヒーは100円〜と、かなりお手頃感あり。

ちょうどよいサイズ感のお弁当もあり!お値段もサイズに合わせて200〜400円くらいでした。

ちょっと変わった『名言ラテアート』というサービスも発見。備え付けのタブレットで自撮りすると、似ている偉人、似ている度合い、偉人の格言が描かれたラテアートがもらえちゃいます!これはAWSの画像認識技術を用いているそう。
えっこれ普通に置いてあるけどすごくない‥?!どういう技術?!かなり文字とか細かそうだけど、機械が自動で描いてくれるのかしら。ちなみに隣にちゃんと身だしなみ確認用の鏡も置いてありました。

気になったけどどれくらい時間がかかるか不明だったので、今回はスルー!カウンターに個包装で並べられていたウインナーソーセージパン180円と、アイスコーヒーのレギュラーサイズ100円を購入しました。決済はクレジットカードかAmazon Payのみで、 現金は使えませんのでご注意を。

せっかくなのでいつも通り食レポをば。アイスコーヒーは濃いめ。レギュラーサイズか大きいサイズのどちらかを選べますが、レギュラーでも結構なボリュームに感じました。コワーキングスペースの中で買えて100円はうれしいな。

パンは予想外にウインナーソーセージが甘い!ケチャップ味強めで、結構ジャンクな味です。パンはモッチモチ。レンジで温めるとさらにおいしかったかもですね。小腹満たしにちょうど良い軽食でした。

各種施設も充実!挙げきれないほどあります。

14時を過ぎて、フロアもちょっと賑やかになってきました。こういう時窓際の席だとぼんやり外を見て気分転換できるのでいいですね。外は曇天ですが見晴らしよし。ホーチキの看板とか木がこんもりと生い茂った公園とかが見えます。

ちょっと作業に疲れたので、周りをブラブラしてみます。詳しい利用方法や機能については様々なブロガーさんが詳しく細かく書いてくださっているのでおまかせするとして、ここでは雰囲気や実際に使ってみてのたしの感じた使用感などを中心にレポートしていきます。

Amazon機器の展示

Amazonだけあって、いろいろな商品が展示されています。Kindle端末などは実際に試用できます。

こちらはAmazonが誇るオリジナルブランド、『amazon basics』。高品質を低価格でというコンセプトのようです。パッと見、無印良品のようなシンプルイズベストという感じのデザインですね。

こちらは実際にAmazonの倉庫内で動いているという運搬ロボ『Amazon Robotics』くん!特に重い荷物をまとめて移動する際に重宝されているようです。私もどこかでお世話になっているかも。

Amazonの社員さん専用ですが、ここで荷物の受け取りをできるようになっているようです。棚の上部にさらっとロゴのあるprime nowはAmazonの商品を最短2時間で受け取れるサービス、amazon freshは新鮮な野菜や日用品がまとめて受け取れるサービスですね。忙しい日は重宝しそうだなぁ。

端の方にはおしゃれなインテリアで飾られていました。

電話専用ブースで急な電話も安心!

フロア内の2箇所ほどに電話ボックス型の電話スペースがあります。残念ながら電話機はないので災害時の通信障害時に緊急で使うことはできなそうですが、完全防音のようで実際に中で話している人の声が殆ど聞こえませんでした。仕事先から電話がかかってきたときなど、周りを気にせずに通話することができますね。

これはAmazonの拠点がある場所の世界地図かな?

Ask An Expertのウェイティングリストホワイトボード

AWSの技術的な質問やスタートアップの悩みをヒアリング&サポートしてくれる『Ask An Expert』。混雑時はここに名前を書いて待つようです。デザインがいちいちかわいらしい。

AWS専用線のアクセス体験ラボ

なんとここではAWSの専用線の体験トレーニングができます。ガラス張りのため、中に入らずとも中の機器がピカピカ光っているのが常に見えていておもしろいです。この日も何名かが中に入ってPCやケーブルを色々いじっていました。

強化学習が学べるAWS DeepRacerも体験可!

こちらは1/18 スケールのレーシングカーゲーム。ここでは仮想コース上で仮想のレーシングカーを走らせることで、今話題の強化学習を学べるようになっています。気になる方は是非調べてみてね。

先進技術に触れられるDigital Innovation Lab

IoTやVRなどの先進技術に触れることができる『Digital Innovation Lab』の部屋もありました。中は見えませんが、技術者と一緒に開発できる環境が整っているようです。ちょっと覗いてみたくなっちゃいますね。

自販機やレンジ、冷水機も完備

その他、自動販売機や電子レンジ、冷水機など、必要になりそうな機器が完備されていました。 

普通の自販機だと110円する飲み物が90円だったりと、こちらもカフェに劣らず意外とお安め。

安心して長時間いられるような充実した機能っぷりです。

16時を過ぎてふと顔を上げると、もうほとんど座るスペースがないくらいに混んでいました。一旦外に出て食事しに行きたいけど、戻ってきたらおそらく席なくなってるだろうな。

机上には是非SNSへの投稿をお願いしますとの文言が。積極的に広めてほしいスペースのようです。

〈ちょっとひといき〉会社のステッカーだらけのユニコーン

ホワイトボードの近くに、訪れた様々な会社のステッカーが大量に貼られたユニコーンが佇んでいました。無表情さがちょっとツボ。ところで君はなんでユニコーンなのー?!

まとめ:便利さ抜群!特に開発支援施設の多さはスタートアップ企業向け。

こんな施設が無料でいいの?!というレベルの施設でした。やはり特筆すべきなのはAWS利用者向けの様々な施設と各種イベントの充実度。その道に関してド素人な自分でもかなり刺激になりましたので、興味のある方もぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

以上、普段はカフェについての記事を書くことが多いですが、作業にはコワーキングスペースもいいですよ!というお話でした。

 

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