思わず目うつりしちゃう!新宿のコワーキングスペース【TSUTAYA BOOK APARTMENT】で大量の本に誘惑されながら作業してきました☆

こんにちは☀ ノマドワーカーもどきになった管理人、たしです。

今回は先日行ったTSUTAYAのコワーキングスペース『TSUTAYA BOOK APARTMENT』をレポします!

 

※こちらのお店、2019/11/01 10時をもって、来年のリニューアルに向けて閉店されました‥!リニューアル後はコワーキングスペースになるか不明ですが、新しい姿のお店を楽しみに待ちましょう!

たし的コワーキングスペース紹介

  • 雰囲気(昼~夕方)

まったりに近い

基本的に静かで集中しやすいです。

  • 値段(ドロップイン)

平均予算1,000円から1,999円まで

コワーキングスペースとしては一般的か、少しお高めです。

  • その他サービス

WiFiあり。電源あり。

  • 基本情報
店舗名 TSUTAYA BOOK APARTMENT
住所 東京都新宿区新宿3-26-14 新宿ミニムビルⅠ 4階から6階、新宿ミニムビルⅡ 5階から6階
 アクセス 新宿駅(東口)から徒歩1分
新宿3丁目駅(A5出口)から徒歩1分
 営業時間 24時間/年中無休
 ホームページ  https://www.pasela.co.jp/coworking/higashi-shinjuku/

新宿駅チカ、本好きにはたまらない癒し系コワーキングスペース!

ここTSUTAYA BOOK APARTMENTは、あの本やビデオのレンタル事業を行うTSUTAYAの経営しているコワーキングスペースです。そのためか、中はまさに本の楽園。思わず本来の目的を忘れて本を読み出したくなってしまう空間です。

場所は新宿駅東口から徒歩1分、新宿三丁目駅のA5出口からも徒歩1分。ビックロとかスイパラのあたりですね。つまりアクセス最高。

エレベーターで4階に上がると、すぐ左に受付があります。そして早速周りに大量の漫画&本が。

早速ブックアパートという店名の洗礼を受けたよう!ここの本は購入も可能になっています。

初回入店時には、登録申込書に氏名や住所を記入して利用登録が必要。また、Tカード(持っていない場合は新規登録)と身分証明書の提示が必要です。ちなみに、管理人はTカード自体は持っていたのですがレンタルの有効期限が切れていたようで、その場で無料で更新手続きをしてもらい、普通に登録完了できました。

登録したら、次は利用時間と使用エリアを選びます。ここでは一般的なコワーキングスペースの他、6階の女性のくつろぎに特化した女性専用個室エリアや、5階のグランピングをイメージしたオシャレな男女共用エリアなど、様々な楽しみ方ができるエリアに分かれています。今回は記事作成をしに来たので、他の選択肢をぐっとこらえてコワーキングスペース一択で。

利用料金は平日は1人1時間500円、土日祝は700円。さらにコワーキングスペースの利用料として1回110円がかかります。なんと24時間営業なので1dayプランもあり、その場合は2,500円のようです。
この日は休日でしたが、3時間パックを選択したので1,650円に。+スペース代で、計1,760円でした。コワーキングスペースとしては普通かちょっと高いくらいの印象。その分、料金分作業しなきゃ!とちょっと本気になれます。

支払いが終わると個別のロッカー番号と入退店時間、WiFiのパスワードの記載されたカードキーを貸してもらえます。部屋に入り直す際は毎回これでピッと認証が必要なので、中にいる間はこれを持ち歩こう。

受付を済ませたら、早速コワーキングスペースへイン!カードキーでピッ。

うわぁ‥!このインテリアめっちゃ好み!めちゃくちゃエモい!!!💕(語彙力)

木目を基調としたデザインと適度な狭さが心地よい!今まで使ったどのコワーキングスペースよりも「居心地の良さ」が半端ない。窓が広めで、外には見慣れた新宿のビル街が見えます。でも全然騒がしくないし、変な高揚感あり。

そして棚には一面本がズラリ。作業に疲れた時はここの本を自由に読んでOKです。

そして静か。聞こえるのはノマドさんたちのキーボードタップ音と、ゆったりめのカフェミュージックのみ。外の騒音はほぼゼロです。利用客は女性が多めな印象。これまで行った他のコワーキングスペースはどこも男性が6〜8割だったのでちょっと意外で、新鮮。

 

興奮をひとまず収めて、自分の個別デスクに座って早速作業に集中してみましょう。

席は目の前が一面窓になっているので、自然光で明るめ。目の前に見えるビルのまさに同じ階にちょうどブックオフが見えました。

電源は左右に2つずつ、計4つあり。もちろん無料WiFiも使用可。ちなみに管理人が使った時は42Mbpsでした。記事作成にあたっては充分快適。

それとデスク上に「座り疲れを軽減するクッション」の中のジェル素材のサンプルが置いてあって、触ってみるとムニッとやわらか‥‥!触り心地すごい良い〜!!と、ちょっと高級な気分を味わえるやわらかさのクッションが椅子にも敷いてあります。たしかに座りやすかったです。

この時は特に寒いと感じなかったけど、足掛け毛布とクッションも用意されていました。夏場にクーラー冷えした時や、冬場のちょっとした温度調整にもちょうど良さそう。

足元には専用の鍵付き収納ボックスも。100均の収納ボックスに鍵が付いたような形と大きさですが、割と大きめの荷物も入ります。席を立つ時も安心ですね。

また、コワーキングスペース利用者限定で使える使い捨てスリッパもありました。これ私も事務職やってる時に感じたんですが、意外と脚が開放されて、あると結構嬉しいんですよね。

もちろん使いました。5階に行くときは専用の履物に履き替えなきゃいけないのがちょっと面倒ですが。

各種設備も整ってます!

2時間ほど作業をし、少し疲れたので例のごとく周りを散策してみます。

無料の飲み物スペース

うれしい無料の飲み物スペース。ティーバッグ、粉末のコーヒーとラテ、お味噌汁やコーンポタージュなど幅広く種類があります。

管理人は試しに紅茶を飲もうとしてみましたが、ここのウォーターサーバーの温水の出し方がどうしてもわからず、スマホで型番まで調べてマニュアルを見たもののわからなかったため、仕方なく受付に行ってお兄さんに聞いてみました。。。どうやら強めにカチッと嵌る音がするまでつままないと出ないらしい。ようやくうまくいきました‥。

英国紅茶ブランドAHMAD TEA(アーマッドティー)のStrawberry Sensation。香り豊かです。

iMacが使える!

なにげにiMacも使えます。コワーキングスペース利用者は無料で使用可能。3台揃っているので、よほどのことがない限りは埋まっていて使えないなんてことにはならなそうでした。こういうPCの貸出がデフォで付いているのは便利だけど、入り口のドア付近にあるので使う場合はちょっと忙しなさそうな雰囲気でした。

奥にプリンターもあります。コンビニでよく見るような多機能のやつです。隣にちっちゃくシュレッダーもありました。

受付付近の棚にはシャンプーやシアバターなどの日常品や、イヤホンなど便利グッズも販売されています。

スマホの充電器レンタル、CHARGE SPOTも設置されています。ここだけでなく、出先でスマホのバッテリーが無くなったときにも安心ですね。

そしてやはり周りには本、

本、

本〜〜〜!

軽く図書館としても使えそうなぐらいの量があります。基本的にコワーキングスペース内にはビジネス本やハウツー本ばかりで、いわゆる小説本や漫画はありませんでした。デザイン関係、キャッチコピー関係‥とジャンルが分かれて置かれています。こんなに本があるのにコワーキングスペースのみの利用だけだともったいなくなっちゃうな。

ちなみにお手洗いはひとつ上の5階にあり、一度スペースを出て階段を登って更に奥まで行かないといけません。そこがちょっと面倒ですが、この階の景観がまたすごくて。

こちらは4階よりもちょっと暗めの照明で、落ち着きます。小説本も多めです。床が芝生のようになっていて、靴を履く必要がないみたい。

ここも大量の本、本、本!どこに何があるのかわからないくらい。特定の本を探す時は難しそうですが、検索したりできるシステムがあるのかな?逆に眺めながら運命の本に出会うのを楽しむスタイルなのかも。

5階の男女共用スペースは寝転がるソファなどもあって、ゆる―い雰囲気でした。人が結構いたので写真が撮れなかったのが残念ですが、グランピング(グラマラスとキャンピングを掛け合わせた高級キャンプみたいな感じ)をイメージしているだけあって、すごく居心地良さそうでした。

ちなみに4階の奥にもカフェスペースのようなフロアがあります。こっちも行ってみたかったぁ。

なんだか全体的に甘い良い匂いがすると思ったら、すぐ下の階にスタバがあるんですね。ここのスタバおよび7階のレストラン『W shinjuku』、8階の『dining lounge concept B』にあるテイクアウトメニューは持ち込み可とのこと。一時退出時はカードキーを受付に預ける必要がありますが、スタバに行く場合はその必要はないようです。

まとめ:新宿から近く、24時間本とまったりできる最高なスペースでした!

後半は女性のグループが来て会議をしていて若干賑やかになりましたが、基本的には静かで非常に作業に集中しやすい空間でした。

管理人のおすすめポイントとしては、新宿駅チカという点。新宿付近で静かに落ち着いて長時間作業できるところってなかなかないんですよね。
あとはやっぱり大好きな本に囲まれた癒やし空間なこと!漫画喫茶とは異なりビジネス系の本が豊富なので、また違った刺激を得られると思います。利用料のことを考えると、本の利用目的でゆっくりするために来る方が個人的には好みかも。今度は本を楽しみに来たいな。

 

以上、普段はカフェについての記事を書くことが多いですが、作業にはコワーキングスペースもいいですよ!というお話でした。

 

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