【葡萄房 by ザ キャメル(方南町)】本格イタリアンをカジュアルに楽しめるトラットリア

たしれぽ*的 お店紹介

  • 雰囲気(昼:13時過ぎ)

まったりとにぎやかのちょうど中間くらい

席と席との間が広めに取られているので、人が多くても快適です。

  • 値段帯(昼)

平均予算999円まで

お手頃なお値段でイタリアンが楽しめます。

方南町駅から徒歩3分で行けるカジュアルなイタリアンレストラン

方南町駅の近くでランチを食べられる場所を探していて見つけたのがこちらのお店。都道14号上にあります。

店名からなんとなくイタリアンの食べられるお店だとわかったけど、外からもラクダの置物が見えてインパクトあり。窓にはマジックでJazzコンサートなどのお知らせが書いてありました。

ちなみに店頭に大きく書かれたTRATTORIA(トラットリア)はイタリアの大衆食堂のことで、店名は葡萄房の方。「ぶどうぼう」と読むようです。
30年以上愛され続けてきた老舗『長島葡萄房』の魂を『ザ キャメル』が引き継ぎ、リオープンしたお店とのこと。

若干ラクダのシュールなイメージに引っ張られてましたが、中は予想していたよりも小洒落た洋食屋さんという感じ✨
上品すぎずカジュアルで、席の間もゆったりめに取られていて、居心地が良いです。

照明もなにげにステンドグラスで綺麗。かけてある絵やタペストリーも異国感があって良いです。

このインテリア好みだー。

カウンターには雑多な感じでワインボトルやグラスや調味料が並べられていますが、店内の雰囲気とマッチしているので、オシャレに見える。

窓際の席に座ったのですが、空きボトルと一緒にミニカーが沢山並べられてました。お店の人の趣味かな?

ランチメニューが豊富です。今回はテーブルに並べてあったメニューをすべて撮影できました。

まずはパスタランチとワンプレートランチ。

パスタの中にちゃっかりラザニアも混じってる‥‥?と疑問に思っていたのですが、調べてみたらラザニアってパスタの一種なんですね‥‥?!なんとなく、あのグラタンみたいな形状の食べ物のことを指すんだと思っていました。知らないことが多すぎる‥‥。

こちらは季節の食材を使ったメニューと、人気メニュー。どれもおいしそうで迷っちゃう。

さらにピッツァのランチメニューも種類豊富です。ランチのコースもあります。

単品も豊富。ワインはこのお店のイチオシのひとつ。自然派の本格ワインを20種類以上取り揃えていて、グラスでも飲めるようです。ゆっくりとワインに合うおつまみやデザートも楽しめそうですね。

これぞ正統派イタリアン!オリジナルのサラダドレッシングも販売中です

注文後、すぐにセットのサラダとパン、ドリンクが来ました。

サラダはドレッシングのボトルが別口で付いてきて、お好みの量をかけられるスタイル。これまで行ったレストランは大体サラダには既にドレッシングがかかっていることが多かったので、結構珍しく感じました。お味は洋風のごまドレッシングという感じ。

このドレッシングはレジでも葡萄房のロゴ入りで売られていたので、気に入ったら購入することも可能です。

パンは2人分だから2切れかごに入ってきたけど、一口サイズで小さかった。でもほのかにオリーブの香りがしてジューシーでおいしかったです!

ジンジャーエールはキンキンに冷えてました。甘くて飲みやすいですが、お味は至って普通でした。これは市販品かな?

そして5分しないうちにパスタ到着!

人気ランチメニューの中の【釜揚げシラスと生のりのペペロンチーノ生パスタ】、¥1,300。

先日横浜で食べておいしかった生パスタと似た形状の麺から選んでみました。案の定、麺が太くてチリチリでおいしい!まんまとハマっちゃってますね。

それと超個人的な話ですが、フォークにちょっとだけ麺をすくってからくるくるっと巻いて食べる食べ方があるじゃないですか。上品に見えるので以前からずっとずっと練習しているのですが、いまだに通常の長さの麺だと綺麗にできないんですよね。。。巻いてるうちに麺がこぼれて跡形もなくなる‥‥。

その点、この麺の種類‥‥タリオリーニ‥‥?だっけ?は、ちぢれているものの1本が短いので、意外にもすくいやすいし巻きやすくて食べやすいのもあって、気に入っちゃいました。

しらすが満遍なく振るわれていて塩味もまた良かったですが、味自体は薄めでした。

こちらはパートナーさんの頼んだ【ボロネーゼ】¥930。こちらもおいしそう(*´д`)

予想を裏切らない、ひき肉のジューシーさが際立つ万人に愛される味でした。ちないにパートナーさんは麺の長さなど関係なくガンガン巻きながら食べてました。うらやましい。

半分ほど味わったところで、窓際に並んだ調味料2つが気になりだしたふたり。

試しに調味料をそれぞれ振りかけてみました。

中身が見えない容器の方はオリーブオイル。その横の、見た目から既に辛そうな、タバスコのような赤い液状の方は、見た目通り香辛料でしたが、ほとんど辛くなくピリ辛程度で結構意外でした。さらに振りかけて味の変化を楽しみました。

〈ちょっとひといき〉店内の細かなこだわりインテリア

お手洗いのある店の奥には本棚もありました。ざっと見た感じ、イタリアに関する本のほか、有名になったあの小説や自己啓発本、お子さん用の絵本まで様々置いてありました。

トイレのマーク、ゆるかわ。 このポーズでドアの前で順番待ちしたくなりますね。

よく見るとお店の入口にもラクダの行列?が‥‥!

余談ですがこのお店、なんとおせちの予約も行っているみたいです。イタリアンレストランっぽくなくないですか‥‥?ちょっと気になってしまいました。
詳しくは公式Facebookのページからどうぞ〜。

お店の情報

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