やってみた!二重手術レポートPart2【施術後1年の変化・抜糸・手術後の状態について】

こんにちは。たしです。

今回はPart1に引き続き、某クリニックで受けた二重施術についてレポートしていきます。
少しでも手術するかどうか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

突起部分に変化が現れ始める

見出しが不穏になってきましたが、その年の暮れまでは問題なく順調に過ごしていました。

そんななか、今年に入ったあたりから見えていた突起の部分がちょっとずつ黒ずむように。

普段アイシャドウなどのアイメイクはしているので、
その色が付着し始めたんだと思いました。
この時はまだ特に気にせず。

問題はその後。普段しっかりめに化粧は落としているつもりなのですが、
突起部分は色落ちせずそのままに。

そのうち、気にならない程度だったものが、
色が付いたことにより目立つようになってきました。
特に化粧していない時にはちょっとしたできものに見えるように。

周りから目に何か付いてるよとたまに指摘されるようになってきました。

この時はまだ化粧でなんとか隠せると思っていた自分。

それでもそれなりに気になり始め、ネットで同じ症状の人がいないか確認して
やっぱり糸が緩んでいるのではと思い、念のためクリニックを再受診しました。

ざっと診てもらったところ、やはり中の糸が出てきてしまっているので、
気になるようなら再施術しますとのこと。
それほど深刻ではなさそうな返答で、
こちらの再手術の意思があるか確認している感じでした。

もしやるなら、以前受けた方法は既に提供を終了しているため、
別の方法を別料金で受けるようになるそうです(ちなみに以前のよりちょっと高い)。

この時は時間がなかったのと、まだそれほど緊急事態ではなさそうな雰囲気だったので保留にし、
そのまま過ごすことになりました。

炎症、そして抜糸へ

それから1ヶ月ほど後、二重手術からほぼ1年が経とうとしていた今年4月の終わり頃。

何か突起の部分がかゆいなぁ⋯⋯と思っていたところ、2~3日ほどで赤く腫れて炎症になり、
しばらくしてさらに悪化し、突起の周りが白く膿んで
ピリピリ染みて痛くなってきてしまいました。
周りからも明らかにできものやものもらいに見えるよう。

ここまで来るとさすがに放ってはおけず。

少しでも早く診てもらった方がいいとクリニックを再受診。

結果は、施術した箇所から菌が入ってしまって既に炎症になってしまっているので、
できるだけ早く抜糸手術をしましょう、とのことでした。

その時はもう美容云々の範囲ではなく、医者にかかる必要がある状態でしたし、
この明らかな炎症状態と痛みを少しでも改善できればという思いでいっぱいで、
すぐに手術を決断しました。
こちらにはそれしか選択肢もありませんでしたし。

手術料金については、保証期間の1年は少し過ぎてしまっているものの、
既に炎症になってしまっているので再手術料金は必要なく、
麻酔代のみで大丈夫とのこと。

当たり前ですが、糸が抜けるので二重も元に戻ります。

正直、内心ガッカリはしました。

もちろん、手術の決まる前に注意事項等の同意書を書かされていましたし、
今回の手術の方法では保証期間が1年だったこともあり、
時期的に何か問題が出てきても仕方ないかなとも思えましたが。

困惑というか。
どこまで自己責任の範囲といえるのか、スッキリしなかったのかな。
当時選んだ手術方法が既に提供終了になっていたのも、不安の原因のひとつではありました。

少し話がそれますが、最近は何か自分で意見を持っていても、すぐにネットで検索して
「普通の考え」とか「一般的な答え」と照らし合わせている自分がいて。

この時も自分が今どういう状況なのかが判らず、
手術の前後に情報をネットでひたすら集めていたのですが、
成功例はたくさん載っていても、失敗した例って内容がセンシティブだからか
思ったより具体的なものが載っていないんですよね。
特に公式サイトには。

普通は払う再手術料金を取らないような状態ということは
もしかしたら元から失敗してたのかな?と不安になったり。

いきなり決まった抜糸手術に周りがバタバタしていて、
何か尋ねたかったような気がしたけど、結局何も訊けなかった。
同意書は書いてるから怒るのもお門違いな気がするし。

結局どんなリアクションを取ればいいのかわからなくて、
促されるままに次へ次へと進んでいきました。

抜糸手術

状態が状態なのでと、その日中に抜糸手術が決まりました。

以前と同じように手術に関する注意事項の同意書を書いて、手術開始です。

流れは前回とほぼ変わらず。
麻酔が効いて、やはり少し痛いものの我慢ができないと音を上げるほどではない感覚のなか
手術が進み、すぐ終わりました。
膿んでいたので膿もふき取ってもらいましたが、こっちの方が痛かった。。。

糸がようやく抜けた時、ズキズキ痛むけれどなんだかすごくスッキリしました。
炎症で腫れてしまっていたせいもありますが、
それまでまぶたを締め付けていた留め糸が久々に取り払われて、開放された感覚。

その日はスタッフさんに炎症の抗菌用の目薬と痛み止めのロキソニン、
美容用だという飲み薬(一応調べてみたらハトムギのように肌をキレイにする効果のものらしい)
をもらって帰りました。

まぶたは初回の手術直後と同じように腫れて真っ赤になっていて、
帰りの電車では恥ずかしくて眼帯を買って隠して帰りましたが、
それから3日ほどで徐々に引いて戻っていきました。

現在の状態

あれから2ヶ月ほど経った今現在。
膿や炎症は完全になくなりました。
手術の傷跡も残っていません。

さらに言うと、二重は綺麗に残っています。今のところ。
これはうれしい誤算と言えるのかな。

糸が入っていた期間分の跡が残っているだけといえるので、
いつまで持つかは不明ですが。

二重手術を決める際に持っておきたい心構えについて

今回私がお伝えしたいのは、二重手術は怖いからやめた方が良いよということではありません

今は一口に二重手術と言っても方法がたくさんありますので、
高い料金を払えばもっと安全に綺麗に行うこともできます。

私のような症状が出ずに何年も過ごせる方もいると思います。

手術を決める前に、しっかり起こりうるリスクを知って納得しておくこと
もし何か起きてしまった際はサポートがどれくらいの期間
どのように受けられるのかを確認しておくことが重要です。

基本的には手術を受けたクリニックでの抜糸が安全です。
今回はクリニックが近場かつ、問題が起こってからあまり時間がかからず
スムーズに対応してもらえましたが、
クリニックの場所や日によってはそれができず、
悪化するのを手をこまねいて見ていなければならない場合もありえますし。

特に最近は外国でのプチ整形も流行っていますからね。
万が一の時に通えるかしっかり確認しておきましょう。

思い描いた通りの自分になりたいというのは、誰でも少しは思う時がありますよね。

書いてしまえば当たり前のことですが、美容手術は基本自己負担の自己責任
この記事が誰かのより良い選択につながればうれしいです。

2019年7月17日二重手術レポート美容関連