【チケットレストランタッチ】とは?使い方や注意点まとめ

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飲食店やコンビニなどの加盟店で使用できる食事補助サービスである【チケットレストラン】

ここでは、電子決済カードタイプの【チケットレストランタッチ】の機能や使い方、使用できる場所や主な加盟店についてご紹介します。

チケットレストランタッチとは

出典:チケットレストラン公式サイト

チケットレストランタッチは、飲食の支払いに使えるカードタイプの食事補助サービスです。

「レストラン」という名前の通り、基本は飲食店や飲食物にしか使えません

出典:チケットレストラン

チケットレストランタッチのカードは、ドコモの決済サービスである『iD』の読み取り機で読み取って利用します

機械にタッチすると「タントーン♪」と音が鳴って支払いできるアレですね。

ただ機械にかざすだけで、手間なく支払いが可能です。

最近は感染症の流行によってキャッシュレス決済の存在感が増してきていて、これまで以上に使用機会が増えていきそうですね。

 

さらに、券タイプと違ってかさばらないところもうれしいポイント。

会社で配布する際の負担も減ります。

 

また、ネット上からカードの利用履歴や利用可能残高等を確認できる点が便利です。

毎月チャージを申請するプリペイド式になっているので、うっかり使いすぎてしまう心配もなくて安心です。

チケットレストラン専用のアプリもあり、いつでもまとめてチケットレストラン関連のことが確認・設定変更することもできます。

チケットレストラン専用アプリについてはこちら↓

チケットレストラン食事券との違いって?

最近はキャッシュレス化に伴って、これまで主流だったチケットレストラン『食事券』の紙タイプから、こちらのカード型で端末にタッチして支払う『タッチ』タイプのものに変更になってきています。

食事券タイプとの主な違いは以下の通り。

使えるお店が異なる

事前にチケットレストランタッチのポータルサイトにユーザー登録を済ませている必要がある

支払いは一括のみ、上限額は2,500円まで

まず、チケットレストランタッチと食事券では使えるお店が異なるため、注意が必要です。

また、チケットレストランタッチを使用するには、事前に『チケットレストラン タッチ ポータルサイト』にてユーザー登録を済ませている必要があります。

ポータルサイトの登録方法はこちら↓

また、食事券は200円券と300円券に分かれていたため、支払いたい分だけ使用することが可能でしたが、チケットレストランタッチでの支払いは一括のみとなり、また1日の支払い上限額は2,500円(税込)までとなっています。

1日に2箇所以上で利用した場合は、合計額が2,500円を超えた時点で支払いをしようとするとエラーが出る仕組みになっているようです。

差額分はその店の定める方法で支払うことが可能ですが、現金との併用自体は基本的に推奨されていないとのことなので、もし2,500円以上の金額になってしまった際、チケットレストランタッチ以外での支払いを利用推奨とのことです。

チケットレストランタッチの使い方

使い方は簡単。

レジでの支払い時に「iDで支払います」と店員さんに伝え、チケットレストランタッチのプラスチック製カードを音が鳴るまで機械にタッチするだけです。

(「チケットレストランタッチの使用」と伝える必要はなし)

ただし、初回使用の前には『チケットレストラン タッチ ポータルサイト』にてユーザー登録しておく必要があります

チケットレストランタッチ利用の際の注意点

チケットレストランタッチでの支払いは一括のみとなり、また1日の支払い上限額は2,500円まで(税込)となっています。

1回の支払額が2,500円を超える場合の差額分は、その店の定める方法で支払うことが可能ですが、基本的に現金との併用は基本的には推奨されていないため、もし2,500円以上の金額になってしまった場合は、チケットレストランタッチ以外での支払いが推奨されています。

 

また、当日かつ最新の支払いに限り、加盟店に対して取り消しが可能です。

翌日や別の支払いを既に済ませている場合は、返品対応ができません。

カード利用者と店舗間の購買契約となるので、払い戻しや返品についてはエデンレッドではなく、購入店舗へ直接問い合わせる必要があります。

チケットレストランタッチを利用できるのはどんな場所?

具体的にチケットレストランタッチを使えるお店は以下の通りです。

2020年10月現在、全国60,600店以上で使用可能で、今後も新しい加盟店が追加されていく見込みとなっています。

  • コンビニエンスストア

セブンイレブンやニューデイズをはじめ、全国の有名なコンビニの多くで利用可能です。

※飲食物のみ利用可

  • 商業施設

カレッタ汐留や東急プラザ銀座など、大手の商業施設で利用可能です。

※一部利用できない店舗あり

  • 飲食チェーン店

デニーズや天丼てんやをはじめ、全国の有名な飲食店で利用可能です。

※一部利用不可の店舗あり

各種加盟店や特徴は、以下の記事で詳しくまとめています。

  • チケットレストランタッチ加盟店

その他、チケットレストランに加入しているお弁当屋さんやカフェなどのチケットレストラン加盟店で使用可能です。

以下の公式ページに使える店舗が掲載されています。

http://search.edenred.jp/ticketTouch.html

加盟店の詳しい検索方法は以下の記事をどうぞ。

ただ、2021年7月現在、チケットレストラン加盟店以外でもiDが使えるお店では基本的に決済可能のようです(仕様?)

チケットレストランタッチポータルサイトにも、通常通り支払履歴が反映されます。

今のところ公式で特に言及はありませんが、正規の使用方法ではないと思われるため、ご利用の際は自己責任でどうぞ。

チケットレストラン情報室では、チケレスタッチの使い方や使えるお店をご紹介しています!

チケットレストラン情報室では、チケットレストランタッチの使い方や使えるお店をご紹介しています!

特に飲食店については、店内の雰囲気や料理、Wi-Fi情報などを写真付きで随時更新中です。

店探しの一助になれば幸いです。

チケットレストランタッチの使える飲食店の一覧と概要

チケットレストランタッチ加盟店の一覧や詳細についてまとめた記事はこちら。

チケットレストランタッチ加盟店の検索方法

加盟店の検索方法についてまとめた記事はこちら。

おすすめの検索方法である、チケットレストラン専用アプリについてまとめた記事はこちら。チケットレストランタッチの利用には、事前に『チケットレストラン タッチ ポータルサイト』へユーザー登録を済ませている必要があります。

その登録方法や使い方についてまとめた記事はこちら。

チケットレストランタッチの使える飲食店レビュー

チケットレストランタッチの使える様々な飲食店についてレビューした記事はこちら。

チケットレストランタッチの新規加盟店最新情報【随時更新】

チケットレストランタッチは現在も加盟店が追加されています。

こちらで最新情報の一覧が見られます。

チケットレストランタッチの使えるおすすめ加盟店【用途&雰囲気別3選】

管理人オススメの用途別&雰囲気別加盟店を3店ずつピックアップしました。

※現在は主に都内のお店中心になっています。

チケットレストランタッチの使えないお店まとめ【随時更新】

管理人がお店に行った際にチケットレストランタッチを使用できなかった店舗をまとめました。

2020年3月1日